製品・サービスの概要

ウェアラブルセンサーやスマートデバイスにより、人・モノの動きをセンシングすると共に、柱・棚・天井に取付けたBluetoothビーコンからの電波強度を測定し位置を推定。
「いつ」「どこで」「何を」を取得し、それを元にデータ分析により作業や動線を見直す事で、生産性を改善するシステム。
スマートデバイスの場合、屋外はGPSに切替えシームレスに表示する。また、静止画・動画をサーバーにアップロードし、位置と画像を紐付け保管出来る。
サーバーはオンプレ、クラウドの両方に対応。

製品・サービスの特長

ウェアラブルセンサーやスマートデバイスをポケットに入れているだけで何をしているかが分かり、ビーコンは乾電池で動作しネットワークに繋げる必要が無いので、何処へでも設置可能。
センサーで取得したデータは、ゲートウェイに近付くと自動的に吸い上げられサーバーに格納される。スマートデバイスの場合は、WiFi・モバイル回線で直接転送される。
人だけでなく、モノの測位も可能。フォークリフト等に移動ビーコンを取付け、至近距離で電波を受け、歩いていないときはフォーク乗車中と推定する。

コア技術

状態推定
加速度、ジャイロ、気圧センサーと機械学習により、立つ、歩く、走る、屈む等を高精度に推定。
加速度センサーを主に状態を推定、高さは気圧センサーで取得。機械学習により、種々の状態推定が可能。

屋内位置測位
BLE(Bluetooth Low Energy)電波強度+PDR(Pedestrian Dead Reckoning)による測位精度1mの実現、及びビーコンとGPSによるシームレス測位。
一般的な三辺測量では、人体の影響により誤差が大きくなるが、歩数情報によるPDRにより測位精度1mの実現。

三辺測位 (人体影響で誤差大)

三辺測位+PDR

スマートデバイスの場合、屋内はビーコン、屋外はGPSをシームレスに切替え、リアルタイム表示が可能。
GPS測位も任意の敷地図面を設定出来、停止・動作・車両乗車を色分け表示。
停止時間により、停止円が段階的に大きくなるため、安心安全にも対応。

ソフトウェア

解析ツールはパッケージ化されており、直ぐに利用出来る。
歩数・動線・ヒートマップ・歩行分析等が用意されており、csv出力、BIツールでの分析も可能。

導入費用

ハードウェアは買切り、ソフトウェアは買切りとサブスクリプションが選択可能。
その他、期間レンタルプランも御座います。
価格が高い、工事が必要で屋内位置測位システムを諦めていませんか。
競合他社より安価に導入出来ますので、一度導入費用をお問い合わせ下さい。